さつき(きみ恵)の日記とおでかけ記録

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より密度が濃いかもしれない「こうけいの日記」はこちらをクリック

2005年4月10日(日)
(※この日の日記は05年4月17日にアップしたものです)

大田区産業プラザ(Pio)で行われた、女装少年中心同人誌即売会『計画5』に行ってきました。
「女装少年」とはありますけど、実際には男性から女性への性転換(TS)や憑依、入れ替わり、ふたなり、女体化、変化、変身などならばなんでもありの同人誌即売会でした。

わたしは『民輝書房』としてサークル参加したのですけど、同時にコスプレイベントとしてもこのイベントを楽しんできました。

同人誌即売会としてのこのイベントのレポートは、『こうけい。オルグ』「こうけいの日記」の05年4月10日をどうぞ。
こちらの日記では、コスプレのほうをメインに書いてみます。

わたしがしたコスプレは、『マリア様がみてる』(マリみて)のリリアン女学園制服。ただし、メイドエプロンを上に羽織っています。このメイドエプロンは胸の横側にフリルが付いたタイプ。つまりわたしの服装は、『マリみて』の新刊『妹オーディション』の表紙イラストの祐巳に準拠していたのです(同じイラストの由乃のエプロンには、フリルはついていませんでした)。話題性を考えてこの服装にしてみたら、確かに何人かのかたが「新刊の表紙ですね」と気付いてくれました。
わたしは『妹オーディション』の本も持参したので、それを見せることで一層効果が上がりましたね。
補足しておきますと、このメイドエプロンは、3月21日の『コミケットスペシャル4』で行われた「野郎メイドカフェ」で使われたメイドエプロンの“払い下げ品”だったりします(笑)。

こちらは、サークルスペースで一般参加者のかたに撮っていただいた写真です。わたしが手に持っている本『微妙存在ろろみ』はわたしの自作の同人誌(「こうけい」はわたしの同人作家としてのペンネームです)。もちろん、ありがたいことに、写真を撮ってくださったかたにもこの本を買っていただけました。

そして、即売会終了後に行われた「女装コスプレコンテスト」に出場することにしました。
実を言いますと、わたしはもう同人誌即売会やコスプレイベントではコスプレしたくないのが本音でした。更衣室でわざわざ男として扱われに行くのが我慢できなかったのです。女装コスプレコンテストなんてなおさらです。自分を女性と思っているのなら、女装男性として扱われる場に喜んで出るのは矛盾していますよね。
けれども、今日のイベントは特別なんだと、心に棚をつくることにしました。理由はいろいろあります。
コミケットスペシャル4のときにあるMTFの人から聞いた言葉「アレがついているうちは所詮はカマ」。
せっかく手に入れたメイドエプロンを試してみたいという思い。
そして出たばかりの新刊と同じ衣装だから話題性で有利なはずだという思惑。

とはいえ、着替えたあとの自分にはちょっとがっかりしました。まわりと比べて見劣りするように感じたからです。わたしの持っているメイドエプロンは、先ほども書いたとおり女装メイド喫茶で使われた実用品でして、白い布にフリルがついている程度の地味なものです。加えてリリアンの制服も本来は地味。
一方、まわりの人々はレースやフリルなどの飾りの多いメイド服やロリ服が多いです。わたしの知り合いで、コミケットスペシャル4の女装コスプレコンテストの優勝者、まりこさんもピンクのロリ風メイド服です。
それに比べると、わたしの服装はインパクトに弱い。
不思議なことに、ときメモやらKanonやらのゲーム系の制服コスプレはほとんどいませんでした。最近流行のトゥハート2やひぐらしのなく頃にもいない始末。『マリみて』にしたって、わたしひとりだけでした。
最近の女装コスプレのトレンドが実によく感じ取れました。かわいく見えるフリルやレースがあればOKなのでしょう。美人系やインテリ系コスプレを目指すのは邪道なのかもしれません。
キャラクターも、多くのひとが「オリジナルメイド」「オリジナルロリ服」。わたしはリボンで髪をツーテールにしてまで「福沢祐巳」にしましたけど、そうしたキャラ系へのこだわりも大した話題性にはならなそうです(もちろん、ブリジットなど特定キャラのコスプレをしていた人も少しはいましたよ)。
むしろ、わたしが着てきた普段着のほうが、白いフリルつきキャミソールにピンクのニットのカーディガンで、この場には似つかわしかったかもしれません(コスプレとはいえませんけど)。

女装コスプレコンテストというのは、ふつうのコスプレイベントで行われている、男女混合のコスプレコンテストとは傾向が違うみたいです。特定キャラのコスチュームをプレイするというものでもないのでしょう。
そして、必ずしも女性としてのパス能力を問うものでものないみたいです。
とどのつまりは、いかに「女装したかわいい男の子」に見られるかを問うものといったほうがいいかもしれません。

そんなコンテストにわたしが出ていいものか。わたしはキレイには見えるかもしれないし、キャラコスプレとしては話題性のあるものをやったつもりだけど、こういうコスプレコンテストでは勝ち目はないんじゃないか。恥をかくだけなんじゃないか。心配になりました。
上位に入ることに固執する必要はないけれど、出る限りは勝ち目があったほうがやっぱりいいわけで。

けれども逡巡している暇はありません。コンテストは始まりました。
先述のまりこさんも出ておりました。優勝経験者ということで、わたしとは別の意味で、さぞかしプレッシャーがあったことでしょう。一時は出場を固辞していたようですが、結局は出場しました。

ともかくわたしもステージに上がりました。どういう表情をしていたのか、よく覚えてません。さっきやったように、マリみての新刊『妹オーディション』をメイドエプロンのポケットから取り出して、「これと同じ服装なんですよ」と言ったら、司会者さん(女装コスプレイヤーとしては有名な、さとみっくすさんという方です)はそれなりにうなずいてくれたようですけど、観客席はどの程度理解してくれたやら。「コミケットスペシャルで手に入れた女装メイド喫茶のエプロンなんですよ」と言っても反応はあまりない。わたしはコスプレイベントでは撮られ慣れていないもので、コスプレ撮影用のポーズを決めるのもできないし。普段着MTFで写真を撮るのとは明らかに違いますものね。これはもうだめだと思ってステージを下りました。
わたしの直後に、ゲーム『クラナド』の制服を着たひとが上がりまして、司会者さんから「どうみても女性にしか見えない」を連呼されてましたので、すごくうらやましかったです。
で、まりこさんは案の定すごい反響。

コンテストが終わり、観客の投票が終わり(ひとり一票を、出場者のだれかに投票するという形式です。出場者は投票には参加できません)、いよいよ結果発表です。
司会者の話では、上位4名が入賞ということになりました。得票数が同じ5票で3位がふたりいるためだそうです。
で、真っ先に呼ばれたひとりめの3位が……「キミエさん、エントリーナンバー16番の」。
まさか。でも間違いなくわたしでした。
この瞬間、わたしは今までの黒い感情がきれいに消え去りました。人間って現金なものです。同時に「自分のコスプレも評価されるものなのだ」と少しだけ自信がついてきました。
もうひとり、黒いロリ服のひとが同点3位でした。そして2位が青いブリジットのコスプレをしたひと。ただし得票数は2桁でしたが。そして1位が果たしてまりこさん。まりこさんがステージに上がって真っ先にわたしに「おめでとうございます」と言ってくれたのがうれしかったのでした。まりこさんこそ、二冠おめでとうございます。
そしてわたしはまりこさんたち4人で並び、観客から無数のカメラのフラッシュを浴びたのでした。

わたしが「コスプレコンテスト」と名がつくイベントで入賞するのは生まれてはじめてのことでした。
1位2位に得票数2桁で大きく引き離されての5票。おそらくは得票数4票のひとだって何人もいたのだと思われ、かろうじて抜け出しただけの5票。それも同点のふたりのうちのひとり。あまり自慢できるものではないのかもしれません。
それでも3位入賞に変わりはありません。胸を張りましょう。この3位は、わたしには値千金の、いぶし銀のような銅メダルでした。

入賞者四人の集合写真です。向かって左から、二位のブリジットのひと、わたしと同点三位のロリ服のひと、わたし、一位のまりこさんの順。ただしわたし以外は顔を伏せてあります。上のリンク写真と同じ一般参加者のかたに撮っていただいた写真です。

賞品はコスプレ衣装、ただし上位順に好きなものを選べるというもの(プラスして1位にはヌーブラ――Cカップでした)。
わたしは黒メイド服をもらいました。着てみたけれど入りませんでした(冷汗)。たいていは入るはずの11号だというのに。けれどもメイドエプロンだけは活用できそうです。

実はわたし、以前にとある場所でピンクのロリ風メイドを着たことがあります。まりこさんに限らず、ピンクメイドは確かに映えるとおもいます。『計画5』の写真ではありませんが、参考資料として公開しますね。わたしが寄り添って写ってらっしゃるかたの顔は伏せてあります。

帰宅してみると、会場でお逢いした方々からメールや掲示板への書き込みがありまして、コスプレおきれいでしたと言ってくださってました。メールで写真を送ってくださった方もいました。ありがたいことです。

そういうことで、『計画5』でお逢いしたみなさま、本当にありがとうございました!
おかげさまで、わたし、きみ恵は新たな自信を得ることができました。
心に棚をつくった甲斐がありました。

2004年11月7日(日)
渋谷に行きました。最近はまた渋谷に行きやすくなりました。
行きやすくしてくださる、みなさんのおかげです。
素材屋のメニューもかなり憶えました。

けれども“お店”の門はいっそう固く閉ざされています。
これから寒くなると、屋外での待ち合わせはつらいですよ。

2004年11月5日(金)
質問に回答して再びメールを送信しました。
こちらの意思は変わってない旨もあらためて伝えました。

2004年11月3日(水)
返信メールが来ました。

2004年11月2日(火)
わたしは動き始めます。まずはメールから。

2004年10月10日(日)
渋谷に行きました。
葉山晶子さん、お久しぶりです。お大事に。
富永弥緒さん、梅屋敷美智子さんたちと、表参道まで歩いてパフェを食べました。

2004年10月3日(日)
同人誌即売会『COMIC REVOLUTION』明けで渋谷に行きました。
梅屋敷美智子さんとの待ち合わせで、渋谷駅の新南口をはじめて使う。
池袋から埼京線or湘南新宿ラインのちょうどいい列車がなかったので山手線から長い通路を歩いていったら、いったん埼京線ホームに下りてからまた上がらないといけないので参りました。橋上駅舎なのね。
そこから宮益坂へ。“お店”の前を通らずに済むのがミソ。

スパゲッティの「ドナ」は、行ったことこそありますけれど居酒屋として利用するのははじめてです。やっぱりイタリア料理店らしく、ワインがおいしい。

2004年9月23日(木)
女装&性転換オンリー同人誌即売会『計画4』にサークル参加しました。
コスプレして一般参加されていた、柏木真理子さんとサークルブースでおはなししました。
彼女は今年の夏コミにもいらしていたそうですけれど、わたしはお逢いしそこねてたんですよねえ。

真理子さんもわたしも、コミケには来場するときから女性の普段着です。そしてコスプレも女性の服装だし、退場するときには再び女性の普段着に戻ります。
だからといって、コスプレをするときには女性更衣室を使うわけにはいきません。男性更衣室を使わざるを得ないのです。
でも、逆リードはこわいのです。真理子さんやわたしは周囲から「女が男性更衣室に入ってくるのは不愉快だ」とか思われてはいないでしょうか。心配です。

とかいう話題をふたりで熱く語り合いました。

現にわたしも2回ほど、コミケのときに男性更衣室の入口か出口で「あれっ、女性のかたですか?」と問い質された経験があります。
……いっそのこと「女性です」と言ってやりたかった。言えるはずのない自分の弱さを知っているのに。

そのあと、梅屋敷美智子さんと立木真理香さんと逢うために渋谷に行きました。
そしたら、さっきの柏木真理子さんが“お店”に来ていたそうで。
わたしも、真理子さんと“お店”でももっとおはなししたかったな。

2004年9月20日(月)
(※この日以降の日記は04年11月20日にアップしたものです)
梅屋敷美智子さんたち三人で下妻に行きました。

詳しくはこちらの日記(こうけいの日記)に。

2004年9月19日(日)「サンシャインクリエイション25」おつかれさまでした。

そのとき、参加サークルにまわっていた「ブロックノート」に書いた鉄っぽい小ネタなのですけど、ここにも書いておきます。

いよいよ10月に名古屋に「名古屋臨海高速鉄道・西名古屋港線<あおなみ線>」が開業します。
そこで、いまさらながらに思うこと。

「近鉄が 運営するのか あおなみ線」。
もちろん、「あおなみ=ブルーウェーブ」という前提で(笑)

こんなネタ、ネットにごろごろ転がっていると思いきや、「近鉄 オリックス あおなみ線」でぐぐってみても出てこなかったので、ここに書いてみました。

2004年9月11日(土)
用事があって、立川まで足をのばしてまいりました。

そのとき、新宿から往復に使った電車についてのちょっぴり鉄いおはなしをしてみます。

行き。1806新宿発高尾行き中央特快。1830ごろに立川着。
わたしには車番チェックの趣味はありませんけど、たまたま目にとまった番号がなぜか頭から離れなかったのでした。
モハ200−101。
なんとなくキリのいい番号ではありませんか。
なお、6号車で、東急車両製です。

そして帰り。
1921立川発東京行き中央特快。1941新宿着。
行きと同じ6号車に乗ったのですけど、ふと車番に目をやると、モハ200−101。 もちろん東急車両製。

なんと、行きと帰りで同じ編成の同じ車両に乗り合わせてしまったのでした。
中央線快速用201系なんて何十編成もあるというのに。もちろん、同じ車両に乗ろうなんて意識だってしたわけでもないのに。

帰宅してから時刻表で確かめてみますと、行きに乗った列車は列車番号1711Hで、終点の高尾着が1851。
一方、帰りの列車は列車番号1910Hで、始発の高尾発が1900。
つまり、わたしは行きの列車が折り返した編成に乗ったことになります。間違いありません。

なにげなくうれしいエピソードでした。

2004年9月7日(火)
(※この日以降の日記は04年9月20日にアップしたものです)
仕事場の先輩ふたり(両方とも男性です)といっしょに飲む。
ただし、というか、もちろん、というか、わたしも男として。

先輩のひとりから、思いがけない、けれどもそのうち来るかもしれないと感づいてはいた質問がきた。
「○○くん(←わたしの名前)、ずっと疑問に思ってたんだけど、下着は女ものつけてるって本当? その胸ほんものなの?」。
いくら酒の席とはいっても、限りなくセクハラに近い。
一応、「答えたくないなら答えなくてもいい」という前提つきの質問だったから、セクハラにはならないのかもしれないけれど。

わたしがちょっと答えあぐねていると、もうひとりの先輩(さっきのひとよりは若い)が割と理解のある発言をしてくれた。
「ブラ男とかいるし、心の平安が保てればいいんじゃないの」。
そういう状況もあってか、わたしは最初の質問に、肯定的に答えておいた。
その、もうひとりの先輩は、「○○くんは顔が白めだけど、メイクして会社に来てるんでしょ」だって。
でも残念ながら(?)違うのでした。会社に来るときに使っているのは日焼け止めだけです。そう答えておく。

そして最初の先輩からの質問。
「あなたは自分を男と思っていますか? 女と思っていますか?」。
非公式な場とはいえ、迂闊に答えるとどうなるかわからないので、ノーコメントにしておいた。
結局、先輩方おふたりのコンセンサスは、
「モッズタイプ?のような細めスーツとか、女性用のパンツスーツならいいんじゃないの。スカートはまずいだろうけど」だそうで。

わたしはこの冬に向けて女性用スーツを買いに行くことになりそうだ。
いいことへと、また一歩踏み出す足場が見つかったのかもしれない。

2004年8月14日(日)
夏コミ2日目。
“お店”に顔を出して、わたしのつくった新刊本を持ってみなさんにあいさつしたかった。
でもダメということになったのでした。
臨時店長の真理香さん、お手数かけてすみませんでした。

2004年8月1日(日)
ブルームのメイク講習会最終日。

打ち上げは、汐留の旧停車場跡を窓越しに眺めるイタリアンレストラン。

メインディッシュは四種類から選べます。
千葉産すずきの包み焼き。
長崎・対馬産穴子の煮物。
オーストラリア産子羊の肉のココット料理。
北海道・白老の阿部さんの育てた牛のホホ肉のワイン煮とカツ。

北海道の阿部さんと、千葉の鈴木さんと、長崎の穴子さんと、オーストラリアのココットさんという、四人の人間の人肉料理が頭に浮かんで、怖い考えになっちゃいました。

結局わたしは、北海道の阿部さんの(中略)ワイン煮とカツをいただきました。おいしかった。

2004年7月19日(日)
コミックマーケットカタログを買いに下北沢まで行きました。

途中、渋谷に寄りました。“お店”どころか渋谷という土地に行くこと自体が2ヶ月ぶりかもしれません。前日店長から電子メールで、“お店”気付けでわたしにモノが届いていると連絡があったので、それを取りに行ったのです。
ビルの9階にある“お店”までエレベーターで上がるのに待ち時間含めて1分。“お店”の扉を開いて店長が出てきてわたしがモノを受け取って扉を閉めるまで20秒。またエレベーターで下りるのに1分。

店長は、本当はわたしに「そのモノ処分してください」と言ってほしかったんだろうな。
わたしはその気持ちがわからずに「取りに行きます」と言ってしまい、実際にそうした。そうしてよかった。
引き取っていいものは正々堂々と引き取りに行くのがわたしとしては当たり前。

相手の気持ちなんてわからないほうがいい場合だってある。わかっていても、それに従わないほうがいい場合だってある。

2004年7月11日(土)
(※この日以降の日記は04年11月20日にアップしたものです)
渋谷では舞踏会があったらしい。
でもわたしには関係のないことです。 いえ、関係のないことにさせられてしまったわけで。

2004年6月

2004年6月21日(月)
実家に電話する。
はじめは母親が出て、先日の話を父親に伝えたとわたしに告げる。
次に父親に代わった。

父親も、結婚相談所の話はすべて中止するということで納得してくれた。
怒ってはいなかった。
2日も冷却期間をおいたおかげか。

けれども、母親以上に結婚への未練はあるようだ。
「あと数年しておまえの気が変わったら、おまえの選んだ女のひとを見せてほしい」と何度も言うのである。

さらに一言。「体を鍛えれば魅力的になるのでは。昔のおまえは活発でよかった」。
そんなこと昔は聞いたことがない。わたしは生来から活発などではなかった。ほとんど家にこもって本を読んだりテレビを見たりといった生活だった。親からも「活発だ」などと言われたことはめったになかった。もっと体を動かせといわれたことのほうが多い。

「昔のお前はこうだった」と言えば、わたしが「はい、そうですか」とその通りに戻るとでも思っているのか。
「昔はもっと若かった」と言えばわたしは若返るのか。そんなはずはない。
それに、もっと真面目に考えてみよう。昔のことというのはいいことばかりなのか。わたしは昔は(小学校入学前は)月に一度は風邪をひいて寝込んでいたのである。父親はわたしにそういう状態にも戻ってほしいのか。まさか。

ともかく、会話は平穏に終わった。

両親はわたしを男だと信じ切っているようだ。
性自認関連の話題は一切出なかった。
こちらからも出さなかった。

実家に「マーラーの葬送行進曲」は鳴らずに済んだのかもしれない。とりあえず今回は。

今回の件で、わたしの周囲のみなさんには本当にご心配をおかけしました。
特に、メールをいただいたかたがた、ご配慮どうもありがとうございました。

2004年6月20日(日)
同人誌即売会「サンシャインクリエイション」(サンクリ)へ行きました。
パンツルックで。

昨日の電話があったから、女で行くのを控えた、という意味では全然ありません。
パンツルックといってもピンクのタイトな女性もののパンツで、下にはシルバーのサンダル、トップスはフリルつきの白いキャミソールに黒いカーディガンなのですから。
実はこれ、小説『マリア様がみてる』に登場するMTFキャラ「アリス」の服装(『涼風さつさつ』18ページ参照)をイメージしているんですね。サンダルとカーディガンは別にして。
……やっぱりこれって“男装”なのかな?
なお、サンクリはコスプレ禁止です。わたしは当然それを承知してます。わたしの服装はコスプレではなく、あくまでアリスをイメージした普段着ということでご理解を。
だってふつうの女性が着て街中を歩ける服だもの。

サンクリについての詳しいレポートは、「こうけいの日記」の6月20日をどうぞ。

サンクリから帰宅してみると、シルバーのサンダルが初履きだったせいか、足の指がめちゃくちゃ痛くなってました。サンシャインシティから池袋駅まで歩くのもつらかったのですけど、脱いでみると左足親指の右脇に大きなマメができてます。右足小指は外反母趾(?)寸前のようにキリキリ痛みますし。
そこで、もう一度池袋に出て、いつも使う東口の「レディスキッド」2階で新しいサンダルを買うことにしました。
わたしが履きなれていたサンダル(それもこのお店で買いました)は、指のひっかかる部分が複数のストラップで網目状になっているんですよね。そのおかげで足の動きにあわせてストラップが細かくフィットして、マメになりにくいのでした。
だから今回も、同じようなつくりのサンダルを買おうと決めてたら、果たしてすぐにそうしたサンダルが見つかりました。
ピンクのパンツをはいていたので、店員からは淡いピンクタイプのサンダルを勧められました。そのとおりにします。
ストラップには光りものもついていてなかなかきれいなのでした。
そのまま家まで履いて帰宅したんですけど、やっぱりこのつくりのサンダルは履き心地がいいですね。初履きでも全然痛くならなかったから。

2004年6月19日(土)午後
(※この日以降の日記は04年6月23日にアップしたものです)
13時45分ごろ、電話が鳴った。

わたしは、準備したとおりの言葉を淡々と母親に告げた。
「わたしは女性と結婚するつもりはありません。女性は恋愛の対象にはならないからです」。
母親は腰を落ち着いて聞いてくれた。
「女性に興味を持たない男性だっていても結構ではないか」と考えたようだ。

「本当は、わたしが意中の女性を見つけたことを知らせてくれると思っていたのではないか」と尋ねると、
「そんなことないよ」
ほっとしたような、がっくりしたような、やっぱりほっとする。
しかし母親の本当の心中はわからない。

「アニメ関係のサークルには男しかいないのか」
「いやいや女性もいる。少ないけれど」
わたしは、親には、MTF関連の知り合いも創作小説関連の知り合いも鉄道関連の知り合いもコミケ関連(=アニメやゲーム関連)の知り合いも、みんな「アニメ関係」とひとくくりにして話している。細かいことを正確に話したところで、かえって混乱を招くばかりだからである。MTFや創作小説についてのことを親に秘密にしているからでもあるが。

わたしが決して女性とつきあえない人間などではないことをアピールするために、こんなことも言っておいた。
「自分は女性とふたりきりで食事しながらおしゃべりしたことは何度もある。けれども男性としての興味はわかなかった」と。
このことは事実である。しかし真実を語ってはいない。
わたしがMTFとして純女性と同性の立場で食事しながらおしゃべりをしていたことを、相手の女性もわたしを女性として扱ってくれていた(少なくともわたしはそう認識している)ことを、語ってはいないのだ。
そこまで語っていたら、母親はどうなっていたことか。想像がつかない。

母親は、わたしの性自認については、ひとことも尋ねてこなかった。
だからこちらからもなにも言わずにすんだ。
ゲイなのかとか、まさかゲイバーなんかに通っているんじゃないかとか尋ねられたが。
もちろん「いいえ」と答える。
ゲイバーではなく“カマバー”には通ってる(というほどの回数ではないけど)。無論、そんな余計なことは言わない。言ったら母親の精神状態の保障はできないだろう。

おもしろいことに、わたしのコミケ関連の趣味のひとつであり、両親にも公表している趣味の「ギャルゲー」についても尋ねられた。「ギャルゲー」は「ゲイ」と関係あるのかと。
「ボーイズラブゲー」じゃあるまいし、関係あるはずがない(基本的には)。だからそのように答えておく。
ああ、わたしの母親のセクシャルマイノリティ用語知識はその程度なのであった。MTFだのGIDだのTV・TG・TSだのという言葉が出てくるはずもない。ある意味、母親にとっては幸いなことだが。わたしにとっては……どうだろう。

わたしがファザコンだから父親を怖がって結婚したがらないのではないか、女性とつきあえないのではないか、とも尋ねられた。
でもファザーコンプレックスというのはそういう意味かな? エディプスコンプレックスと間違ってないか? エディプスコンプレックスにしても、女性と結婚したがらない状況とは違うようにおもえるけど。
ファザコンだなんて全然違うよ、とだけ答えておいた。

わたしの要望どおり、結婚相談所の話は一切なかったことにしてくれることになった。
それでも母親はわたしが男性として女性と結婚することに未練を残している。
あと5年か10年で考えが変わることを期待しているようだ。
でも、これまでひそかに5年も10年も(もっと?)考えた結果が今の自分なんだけど。

最後に、これからも親子としてつきあってくれるのか? と尋ねられた。
わたしは、もちろんそのつもりだと答えた。
母親は、終始冷静にして沈着を保っていた。

今回の結婚相談所騒動は、一応はわたしの満足する形での決着をみた。
しかし、両親に自分を打ち明けていく作業の前途は、まだまだ多難だろう。

2004年6月19日(土)
マーラーの『交響曲第5番』第1楽章は、トランペットの3連符ファンファーレから始まる葬送行進曲である。
そしてこのファンファーレは、メンデルスゾーンの『真夏の夜の夢』の『結婚行進曲』にも似ている。
マーラーはこの曲の作曲と前後して結婚したそうである。ならば、作曲者は自分の結婚を葬式のようなものだと皮肉る意図で、メンデルスゾーンの曲を葬送行進曲に書き換えてみた、という解釈もできるかもしれない。

結婚行進曲と期待していたら葬送行進曲というのは、わたしの両親の今日これからの心境か。

2004年6月18日(金)
明日の午後、実家の母親から電話がある。

水曜日、母親は「あなたがわたしに本心を話すと言ってくれてうれしいよ」と言った。
でも、母親はどのようにうれしいのだろう。わたしがどういうことを話すと思っているのだろう。

「結婚相談所は使わない」とわたしが言い出すことは、当然のように予期しているだろう。相談所を使うのならば、後日なんて言わず火曜日の段階でわたしは両親にOKを出しているはずだから。

問題は、相談所を使わなくてどうするか、である。
もしかしたら母親は、わたしに意中の人(もちろん純女性)がいるとでも、電話でその人を紹介してくれるとでも、期待しているのではないだろうか。
火曜日の段階では相談所の話題で盛り上がっていたので、唐突にその人の話を出すことをわたしが遠慮したとか、職業や学歴の問題で父親に反対されるかもしれないからまずは母親に告げようとわたしが考えているとかいったことを、想定しているのではないだろうか。

ああ! わたしが実際に伝えたいことが、そうであったらよかったのに。
「わたしは女性と結婚するつもりはありません。わたしは女性をそのような対象として見ることができないのです」。
このことを言うだけで、わたしの母親が、そして母親から話を聞くであろう父親が、どれだけ落胆させられるか。想像するだけで、わたしは申し訳なさで胸がいっぱいだ。
そして、さらに深い話に進んでいったらなおさら……。

わたしは、わたしの両親が精神的に強いひとであると信じている。いや、正確には、そういうひとであると信じずにはいられない。

2004年6月17日(木)
アクセスログを見てみると、昨日から「kimiechan.org」サーバへのアクセスがやけに多くなっている。
転送バイト数が、それまでの平常値の数十倍に。この状態が続けば転送量オーバーでサーバが使用停止になってしまう。
クラッカーにやられた? 違う、ime.nuからのアクセスがあまりに多い。「2」関連だ。
「2」のケータイ用掲示板からのアクセスでアクセス元の板とスレッドが判明した。
「http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gay/1083723125/」の959番以降。
……よりによってゲイ用“おかず”画像スレッド!?
わたしもゲイだって思われたってこと?
なんだかもう。

(以下、当該スレッドから引用)
959 :禁断の名無しさん :04/06/15 19:08 ID:Eygc97tw
>>958
こっちのほうが萌えるわよ
http://www.kimiechan.org/his/20030629.htm


960 :禁断の名無しさん :04/06/15 19:31 ID:XCZGCKRO
>>959
何故にやきそばパン????
(引用ここまで)

そう、紹介されているのは、向日葵学園制服の集いでお台場(特に某放送局)に行ったときの写真ページです。
でもどうしてこの日の写真なの?
着ていたマブラヴ制服が気に入られたのかなあ?
「やきそばパン」というのは、わたしがコスプレしていたキャラクター「彩峰慧」さんの好物なのですけれど。
もしかしたら、わたしが何度も口の近くに持っていったやきそばパンが、男のひとのアレに見えたから、ゲイ板ってこと?

それから数日間、大量転送は続きました。
昨日は件のスレッドがdat落ちしてまして、そのおかげかアクセスが減って転送バイト数は前日比10分の1に。それでも平常値よりは数倍高い。

まあ、こんなこともあるということで。

2004年6月16日(水)
夜、「粧」へ行く。
あらかじめ打ち合わせしていたわけでもないのに、ブルームのおともだちたちも来ていた。
おともだちから玉ねぎの料理方法について教えてもらった。
玉ねぎを半分に切ったあと、切り口をしばらく水に浸しておくと、涙の出る成分が水中に流れてしまうので、切っても涙が出にくくなるのだそうだ。

時間は前に戻るが、夕方に母親から電話があった。
「(わたしの)父親が今の時間は席を外しているから電話した。昨日は父親が後ろにいたから具体的な話ができなかった。土曜日の午後に電話で詳しく話すのはどうか」という用件。OKする。
「あなたがわたしに本心を話すと言ってくれてうれしいよ」とも言われる。

近い将来、わたしが両親を泣かせるときが来るのではないか。
でも本格的に切る前に、半分に切って切り口を水浸しすれば、泣かれる量は少なくてすむはずだ。
土曜日の電話が、玉ねぎの水浸しになることを願う。

2004年6月15日(火)
(※この日以降の日記は04年6月19日のお昼の12時にアップしたものです)
半年以上も間を開けてますけど、最近の出来事の日記です。
それだけわたしにとって重大なことなので、急いで書いてます。

実家から手紙。
結婚相談所への提出書類一式が入っていた。父親による記入例つき。
「この手紙が届いたら早急に連絡下さい」とあるので電話しないわけにはいかない。
わたしが相談所に書類を提出することを前提に、話が進む進む。
さあ弱った。

母親に電話をかわってもらい、「ふたりだけで話す機会がほしい」と言ってみる。
そのときは、具体的な日時の返事はなかった。

2004年6月10日(木)
ブルームに行きました。
社長さんと会話しました。わたしが渋谷に行きづらくなったことを告白すると、社長は「かわいそうだねきみ恵ちゃん、そのうち残念会やろうね」と言ってくれるのでした。
まだやってもらってないですが(苦笑)(11月20日現在)。

社長さんとは、わたしの私事に関する重要なおはなし(6月15日の日記参照)もいたしました。
彼とは、単なる社長とお客をこえた人間関係でいたいですね。

2004年5月22日(土)
梅屋敷美智子さん、富永弥緒さんと池袋で会いました。
これからは渋谷で逢うには手間がかかるのです。

2004年5月13日(木)
梅屋敷美智子さんと電話で長くおはなししました。

2004年5月9日(日)
今日は心の重い日でした。
それを顔にも出さずに中野でブルーム主催のメイク講習会に参加。
そして渋谷の“お店”で用を済ませます。6000円の望まざる臨時収入。コミケの抽選漏れ返金よりも空しいお金です。
それから今日も代々木公園のタイに行きました。青パパイヤサラダもタイ風焼きそばもレッドカレーも、みんな昨日より辛く感じました。

2004年5月8日(土)
夜に、代々木公園のタイに行きました。
タイ大使館主催の『タイ・フードフェスティバル』というイベントです。
わたしたちトランスなひとは「タイ国」というだけで反応してしまうんですよね。

体の不自由な夕城夕維さんも行くというので、彼女の杖代わりに渋谷の“お店”から代々木公園まで歩いていきました。

ムー・ヤーン。豚肉にピリ辛のタレをかけたもの。でも食べてみるとあまり辛くない。
クォンサー(?)ヌードル。平たい麺に薄い塩味のスープ。具はチャーシューにたまねぎ。
生春巻。春巻の皮は半透明で見ているだけでもきれい。茹でたエビがまる2つ。サラダ菜と春雨。
ドリアン。切り身になっていると臭みはあまり感じない。油っぽいところが、アメリカのアボカドにように思えた。
グァバドリンクをふたりで飲む。
“お店”におみやげでマンゴードリンク1リットル。

その夜、“お店”のネット掲示板を見ると、夕維さんからわたしに「付き添ってくれてありがとう」と今日のお礼が書いてありました。

2004年4月27日(火)
(※この日以降の日記は04年11月20日にアップしたものです)
Kさん、お誕生日おめでとう。
卒業してから1年。東京を離れて半年ですね。
また、お逢いしたいです。

電話したら彼女、すごく喜んでくれてました。
「よく覚えててくれましたね」って。
わたしはこういうのを覚えるのは得意なのです。

思えば、Kさんに最初にメアドを教えてもらったときに彼女の登録名(アットマークの前)が「名前+0427」だったから、わたしが「Kさんって4月27日生まれでしょ」と言ったら、ずばり名答だったのよね。
こういうパターンの登録名ってすごく多いのでした。

2003年5〜10月

2003年10月11日(土)
サファイアに行きました。
来店してみたら、久しぶりにお逢いしたお友達ふたりがちょうど入れ違いでお帰りだったのが残念。

お夕食ということで、お友達数人と近くのとんかつ屋さん「和幸」(「わこう」と読みます)に行きました。
わたしが頼んだメニューは「さつき」。
お友達はこの店に来てこのメニューを見るたび、わたしのことを思い出すそうで。
「さつき」の内容はカツ(ロースかヒレかを選べます。わたしはヒレにしました)にエビフライが2尾ついた定食でした。
レディースセットにも食指が動きましたけど、結局かつての自分の名前を選んだのでした。
今度は「きみえ」っていうメニューもほしいな。

お店から外に出てビルの看板を見ると、「地下鉄ビル」とありました。
どうやらこのビルは、営団地下鉄の持ち物らしい。地下鉄の出入り口はないけれど。
よく見ると、ビルの一角に「半蔵門線のりばはあちら」と案内図が出ています。
そんなあたりが、営団地下鉄のビルだということを象徴しています。

ただいま建設中の13号線が完成したあかつきには、このビルにも出入り口ができるかもしれません。
そのころ、このビルのオーナーは「東京地下鉄」になっているのでしょう。
と思いきや、「東京メトロ」(苦笑)になるのでした。

9/28の大阪旅行のときに買ってきた、たこ焼きプリッツが好評でした。
大阪からいらっしゃったかたからも。

2003年10月5日(日)
同人誌即売会「コミックレヴォリューション」(Cレヴォ)にサークル参加していたので、
ブルームのメイク講習会には行けませんでした。
関係者のみなさま、失礼しました。
詳しくはこちらの日記もどうぞ。

Cレヴォで買った本の中で、「きみ恵の日記」的に言って興味あった本といえば、『でじこの制服カタログ』(みさちゅうぷろじぇくと・発行)ですね。
実在の学校制服やアニメ・ゲームの制服をイラストつきでまじめに解説した、「制服図鑑」的な本ですけれど、特徴は制服を着ているのがすべてアニメ『デ・ジ・キャラット』のキャラクター「でじこ」であるということです! だから『でじこの制服カタログ』。
制服のまじめな解説と、でじこのイラストとのミスマッチが、単なる制服図鑑本以上におもしろいのでした(^^)

2003年9月30日(火)
用事があって東京に出てきた、両親と逢いました。
ただし仕事帰りで男もののスーツでしたけど。
ところでメガネは日常用の女性風のもの(27日の日記に書いたものです)をかけてきちゃったんです。
けれどもなにも言われませんでした。

両親はメガネの枠には無頓着なのか。
それとも気がついてるけど単に「おしゃれだな」と思っているだけなのか。
それとも「女っぽいな」と思っているけどなにも言わないのか。

まあ、なにも言われないで済んでるならば深く考えないほうがいいか。

2003年9月28日(日)
日帰り大阪鉄旅行(ちょっと違うか)。
詳しくはこちらの日記もどうぞ。

彼女もがんばってるんだから、わたしもわたしなりにがんばらないと。

2003年9月27日(土)
彩峰慧さん、お誕生日おめでとう。
pinkちゃんねるは人大杉で入れなかったけれど。

サファイアに行きました。
いつもメガネをかけているお友達の、メガネのフレームが新しくなってました。
いかにも女子中学生らしい、ピンクの入ったフレームでした。

わたしも自宅の中ではメガネをかけてます。
ピンクの入った女ものですけれど、彼女のと違ってピンクよりも金色のほうが目立つ、ちょっと大人っぽいタイプ。
もうちょっとピンクが目立ったほうが、メガネでも女らしく見えるのかなあ、と考えてしまいました。

2003年9月21日(日)
非リニューアル(アイボリー地で窓周りが緑色)の200系新幹線12両編成に乗りました。
編成番号は忘れたけれど。
車両の端の席だったせいもありますけれど、よく揺れました。古いからでもあるんでしょう。

たしか、来年の春あたりに非リニューアル200系は全廃されるんじゃなかったかしら。さびしいですね。

2003年9月14日(日)
ブルームに行きました。腋脱毛。
わたし、ずいぶん痛がってたようです。

外はすごい通り雨。
だけど、外に出たときにはもう傘は要りませんでした。

わたしの代わりに天が脱毛を痛がって、涙を流してくれたのでしょうか。

2003年9月13日(土)
(※この日以降の日記は04年3月6日にアップしたものです)

日付が少々とんでます(冷汗)
日記に書くような印象的なことのなかった(?)日が半月弱ほど続いたみたい。

この日は掲示板にも書きましたけど、ヌーブラを買いました。
ホンモノです。Aカップ。
まだ胸のないわたしには、パッド代わりにも使えます。
ヌーブラの上からふつうのブラ、これ最高!

2003年8月31日(日)
同人誌即売会にサークル参加するため、都立産業貿易センターへ行く。先週に続き、浜松町駅北口に降り立つ。
詳しくはこちらの日記もどうぞ。

その後は山手線を半周弱してサファイアに顔を出す。
店長さんが、即売会で売れ残ったわたしの同人誌『トランス・ラブストーリー』を一冊お買い上げくださいました。ありがとうございます。

2003年8月24日(日)
1週間前のコミケの涼しい日々が嘘のように、暑い一日でした。

まず昼間は、中野でブルームのメイク講習会。
それから渋谷へ向かい、サファイアへ。浴衣に着替える。
わたしと似たピンク柄の浴衣のおともだちが2人もいて、ピンク3人娘状態(苦笑)
山手線。傾きかけた日を背中にして、浜松町駅から竹芝桟橋へ。

今日はサファイア主催の納涼船イベントの本番。
サファイア主催といっても船を貸しきるわけじゃなく(そんなに人数は集まりません)、夏に竹芝桟橋から毎晩運航している東京湾遊覧納涼船に団体で乗ろうという企画です。
なお、この納涼船は浴衣姿で乗ると1000円割引になります(土曜および祝前日除く)。今日はふつうの日曜日なので、割引になる日というわけ。これに伴い、サファイアのイベント参加費も浴衣姿だと1000円安くなるのであった。
(04年度の夏の納涼船も同じ割引があるかどうかはわかりませんが)

そして、乗り合わせた一般客も巻き込んで、客席でお祭り状態の宴会となりました。
また今年も行きたいですねえ。

ただし、下駄ずれにはまいりましたけど。鼻緒が当たるところにあらかじめバンソウコウを貼っておいたのに、その上から擦れてマメができる始末でした。
着くずれにも注意しないと、ね。

2003年8月22日(金)
夜、サファイアに行く。
あさってに納涼船本番を控えて、浴衣の着付けの予行演習です。
帯を締めるのがたいへーん。

2003年8月21日(木)
(※この日以降の日記は04年3月2日にアップしたものです)
帰宅してみたら、郵便局から不在通知はがき。
差出人不明の料金未納不足郵便だって。
怪しい郵便だったら受け取り拒否という手もありますが、ともかく郵便局に出向いて現物を確認してみることに。

宛名を見てひとめで、知り合いの字とわかる(笑)
料金を払い、安心して受け取ってまいりました。
中身は、「キティちゃん流 礼儀作法BOOK」。普段の立ち居振る舞いから、食事や冠婚葬祭でのマナーまで、女性のための礼儀作法が90ページにわたってずらりと書かれています。
女性の立ち居振る舞いのところとかは、MTFにも特に役に立ちそうです。

でも、どうしてこんな本がわたしに送られてきたのか。
理由は簡単。本の表紙に「祝卒業 武蔵野高等学校」と箔押しで印刷されているのです。
つまり、この本はもともと、わたしの知り合いの武蔵野高校卒業生さん(03年春に卒業しました)に、学校から卒業記念品として贈られたものなんですよ。マナーブックを卒業記念品にするなんて、なかなか親切な学校ですね。
その本を、「武蔵野高等学校」の文字が入った記念品だったらわたしが欲しがるだろうということで、彼女がわざわざ送ってくれたのでした。

ありがとう。>卒業生さん
でも、次からはちゃんと切手貼ってね(苦笑)

2003年8月20日(水)
雑誌「ブルータス」2003年9月1日号に、「ひまわり」が紹介されていると聞きまして、さっそくチェック。

この号のブルータスの特集は「雑誌好きなもので!」。森羅万象あらゆるジャンルの雑誌を、5冊1組にして紹介するというもの。
「カブトムシ情報誌5冊1組」「花田紀凱さん編集の雑誌5冊1組」「臓器学術誌5冊1組」「カード会社広報誌5冊1組」などなど。「鉄道雑誌5冊1組」なんてものもありました。

さあ、「ひまわり」はどのジャンルに紹介されてるのかな?
変態雑誌5冊1組?
セクシャルマイノリティ雑誌5冊1組?
それとも、ニューハーフ雑誌5冊1組?(以上、すべて実際にブルータス誌面に載っているジャンルです)
ドキドキしながらページをめくっていくと、とうとう「ひまわり」63号表紙のわたしの写真が目に飛び込んできたのです!
その場所は……「男気のある雑誌5冊1組」。
あとの4冊は、自動車メカニック、山登り、コンバット、そして綱引競技(!)の情報誌。
…………。

↓これが誌面実物です(冷汗)(※04年3月2日追加)
ブルータス03年9月1日号より

コメント文によりますと「自分が男であることを確かめる逆説的手段こそ、女装!」だそうで。
確かに「ひまわり」編集長さんの思想とは合致してますけれどねえ(「ひまわり」巻頭言を読めばよくわかります)。その意図を十二分に汲むとは、ブルータスのライターおそるべし。「ひまわり」編集長さんもこの記事に喜んでおりました。
だけどわたしとしては、こんな形で自分の表紙写真が紹介されるとは、複雑なキモチでした。
表紙写真を撮るときに編集長さんから「他メディアで紹介されることもある」と言われて、こちらも了承しているので、いまさら文句は言えないのですけど。

2003年8月17日(日)
コミケット64も最終日。
知り合いのサークルで売り子をいたしました。
この日のレポートはまだ書いてません(冷汗)

こちらの日記では、コミケ終了後のことを書いてみるとします。
東ホールのガレリア1階にいたところ、目の前をMTF関連サークル(「向日葵学園女子高等学校漫研」「サークル」「BOUND TRANCE」)の関係者さんたちがぞろぞろと歩いていったのでした。
今後の予定をはっきり決めていなかったわたしは、これはついていけばおもしろそうだと思い、歩列に混ぜてもらったのです。
意外と思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが、わたしはいつものアフターコミケでは別の知り合いたちといっしょに行動することが多く、MTF関連サークルのひとびとのアフターに参加するのはこのときが初めてだったりします。

国際展示場駅ホームでは最前部(東京テレポート寄り)で新宿直通列車を20分待って、座って新宿駅へ。
わたしはSuicaを持ってなくてパスネットで国際展示場駅の改札を通ったため、有人改札での手続きが面倒でした。後日、再使用の手続きをしないといけないし(次の日にやりました)。

新宿駅で、佐藤うさぎさんとはお別れ。
椎路ちひろさんをはじめ、卯月珠実さんや古川明季さん、ひかりさんたちといっしょに、時折ぽちぽちと降る雨の中、新宿西口の居酒屋へ行きました(店の名前は忘れましたけど)。お店に入ると、ビルの中なのに客席まで細い道があります。その通路は和風の庭のように石が敷き詰められていて、客は大きな石をたどって客席まで歩く、というおもしろい構造のお店なのでした。

わたしはコミケの打ち上げでは食べるのがメインであまり飲まないひとなので、コミケ明けのビールは妙な気分。それでも酔いつぶれることなく、楽しく会話ができました。
食べ物では、宮崎名物ぶっかけ飯(氷の入った冷や汁をごはんにかける)がおもしろかったですねえ。
椎路ちひろさん、その他のみなさん、お世話になりました。

2003年8月16日(土)
(※この日以降の日記は04年2月27日にアップしたものです)

コミケット64の2日目。
この日もやっぱり行き帰りは私服MTF。会場内では『TLS−S』コスプレでした。
コミケ2日目についての詳しいレポートはこちらをどうぞ。

帰宅後は、翌日に備えて早めに寝る。

2003年8月15日(金)
コミケット64の1日目。
当然のように、私服MTFで行って、会場内では『トゥルーラブストーリーS』(TLS−S)の久夏高校制服コスプレをしてました。
コミケ1日目についての詳しいレポートはこちらをどうぞ。

それはともかく、コミケからの帰宅後、池袋の地下のお店で浴衣を買いました。
すでにシーズンも終わりに近いということで、投げ売り状態。財布に優しかったですね(^^;
ピンク地の浴衣に、黄色と緑のツートンカラーの帯。帯は作りつけのものなので結ばなくてよくて楽です。下駄も買いました。
これで24日の納涼船(「サファイア」のイベント)の準備ができたぞー!

2003年8月14日(木)
仕事が終わったあと、いったん家に帰ってからサファイアへ行く。

サファイアはふだんの木曜日は定休日なのですが、この日はいつもの常連のおともだち・Mさんが一日店長となっての、特別営業日「Mの部屋」だったのでした。
特別日ということで、ふだんあまり見かけないおともだちもいらして大盛況。
でも、本来の店長の雅美さんも陰からこっそり見守っていました(苦笑)

2003年8月08日(金)
ブルームへ行く。

この春に入ったばかりの新人さんがおやめになられてました(涙)
ということで、スタッフはさとじゅんさんとたかこ店長の2名だけ。予約は1ヶ月以上先まで満杯です。参りましたねえ。

今日はいつもの4階じゃなくて、2階の別室でした。
4階の部屋は、夏は陽射しが入って暑いので使いたくないとのこと。
でもこのままの人数だと、冬になっても2階だけで十分ですね(苦笑)
(注:その後、この年の秋に新人さんがお入りになられました)

今日の腋はすごく痛かったのでした。
後半は、声をあげないように必死にがまんしておりました。
1ヶ月前(7月9日)は平気だったのに。
微妙な体調の違いで痛みぐあいが変わってくるのかもしれません。

2003年8月01日(金)
仕事が終わってから、思い立ってサファイアへ行く。
目的は、8月分の月ぎめ会費を払うためだけ(苦笑)
それでも、いあわせたおともだちとたのしく会話を楽しんできましたよ。

2003年7月27日(日)
東京ビッグサイトの「ホビーエキスポ」に行きました。
ホビージャパン主催のイベントでして、そもそもはフィギュアや模型などの展示即売会なのですが、アニメやゲームのグッズ即売会やコスプレイベントもかねてます。
わたしは『TLS−S』の久夏高校制服コスプレ(神谷菜由さん)をやりました。

『TLS−S』関連の詳しいレポートは「こうけい」の日記のほうをどうぞ。

着替えて会場を後にしようとしたところで、先日のJCFでお逢いしたかたがたが目に入ったのでごあいさつ。
着替える前にあいさつしてればわたしのコスプレ姿をお見せできたのですが、時すでに遅し。夏コミでの再会を約束する。

2003年7月21日(月)
海の日でお休み。

トップページのタイトルを新しくしておきました。
日記も6/29まで更新。

それから次の日記更新まで4ヶ月近くも間が空いたんですけど(冷汗)

そのまた次の日記更新(この日記を書いている)まではさらに3ヶ月(核爆)

2003年7月20日(日)
コミケットカタログに目を通す。

3日目東“フ”ブロック、ジャンル「その他」の一角に、MTF(女装)系サークルが3つ並ぶ。
「向日葵学園女子高等学校漫研」「サークル」「BOUND TRANCE」。いずれもわたしの顔見知りのサークルだ。
似たようなジャンルのサークルが複数あっても、3サークルならばまだジャンル補足一覧には入らず、「その他」のうちに含まれるみたいである。
そのうち、女装関連サークルがもっと増えたら、「評論・情報」か「創作少女」あたりのジャンル補足一覧に「女装・男装(パロディ除く)」なんていう文字が入るときがくるんじゃないかと冷汗。

2003年7月19日(土)
(※この日以降の日記は04年2月18日にアップしたものです)

大阪から遊びに来た陽子ちゃんたちと、新宿で撮影会をやりました。

お昼。新宿通りの丸井近くのファーストキッチンで待ち合わせ。陽子ちゃんのほかに、彼女の知り合いの純女性がふたり。ロリ服の工房をやってらっしゃる方々だそうで、おひとりは自作のロリ服を着ていらっしゃいました。フリルが上品で日傘もおしゃれ。わたしも着てみた〜い。

合計4人で新宿御苑にいって、衣装をとっかえひっかえあちこちで撮りました。
景色の開けていた「フランス庭園」(パリの凱旋門広場をイメージしてる?)が特にきれいでしたね。
わたしの衣装ローテーションは黒メイド服(ロリ服似)→マブラヴ(白陵柊)→TLS−S(久夏高校)。久夏高校制服のときは自前のノートパソコンを持って「神谷菜由」をやりました(^^)
陽子ちゃんは黒メイド(エプロン風)→ぴたテン紫亜正装→ぴたテン男子制服(セーラーカラーにブルーのラインが入った、水兵さんっぽいセーラー服です)。
一ヶ所で長い間撮ってると園内整備のひとに注意されました。けれども、すぐに撮影をやめてその場を立ち去れば大丈夫でした。
ホンモノのモデルさんと思われる撮影の一団も見かけました。あのひとたちは許可とってあるんでしょうねえ、きっと。

撮影を終えて普段着に戻ってから、御苑内にある熱帯植物園に行こうと考えましたけど、さっき注意してきたひとが中に見えたのでやめました。
御苑を出て、近くのカラオケボックスで4人で歌う。裏声出しすぎてのどがつかれた。
そんなこんなでみなさんとお別れ。おつかれさまでした。いい写真が撮れました。
またいっしょに撮りたいですね。

帰りに書店でコミケットカタログを買う。わたしのサークル「民輝書房」は抽選漏れだったけど。

2003年7月16日(水)
この日、JR埼京線の車内でSuicaの案内ポスターを見ていて、ふと思ったこと。
それはJR東日本のSuicaの払い戻し手数料の謎です。

Suicaを新しく買うときには、チャージ(運賃として使われるお金)とは別に、デポジットとして500円を払います。
この500円は預かり金なので、Suicaを払い戻すときに、そっくりそのまま返ってくることになっています。

さて、Suicaを払い戻すときには手数料210円がかかります。この手数料は、払い戻す時点のチャージの残金から差し引かれます。
つまり、チャージの残金が1000円あるSuicaを払い戻すときには、1000−210=790円のチャージと、500円の預かり金、計1290円が返ってきます。
チャージの残金が210円あるSuicaなら、チャージは1円も返ってこないで、預り金500円だけが返ってきます。

ではチャージの残金が210円未満の場合はどうなるのでしょうか。チャージは当然、払い戻し手数料に使われるので返ってきません。しかし預かり金のほうは無傷のまま、500円まるごと返ってくるのです!
その分、JRは払い戻し手数料を損しているという計算になりますね。
チャージが1円も入ってない場合も500円返ってくるので、JRは210円の損。

ということで、Suicaを払い戻すときには、残金が210円より少なくなっていることを確認してからにしましょう(爆)!

2003年7月13日(日)
ブルームのメイク講習会。
店長のたかこさんもいた。

今日は第1回ということで、お題はメイクより前のお肌の整え方。
洗顔と化粧水と乳液の使い方が中心でした。

化粧水のあとすぐに乳液を使っていいんですね。
今までずっと、化粧水と乳液が混じりあうのが怖くて時間を置いてました(苦笑)

終わったあと、中野サンモール商店街を窓から見下ろしながら、やまもとまさみさんとお食事。

2003年7月11日(金)
ロフトプラスワンへ行く。
一部トランス界では有名なひと、いずみちゃんと2年ぶりに再会しました。

客席では、ブルームでお逢いしたジョセフィーヌさんと偶然いっしょに。彼女、ノーメイクで髪型も違っていたから、最初わからなかった。

2003年7月9日(水)
ブルーム。
脇、少しは慣れてきたかもしれない。あまり痛くなかった。

2003年7月6日(日)
日帰りで仙台に行ってきました。
用があったところが長町なので、近くの秋保電鉄廃線跡で、ちょっとだけ撮影。
長町駅のすぐ近くの廃線跡が、今でも未舗装道路として残っていまして、秋保電鉄の後身である宮城交通の駐車場として使われているのでした。
舗装道路になってアスファルトが敷き詰められると、廃線跡という雰囲気が消えてしまいがちですよね。でも未舗装だと、いかにも「ここはもともと鉄道でした」と思えてきます。
栗林きみ恵のトップページに、1枚だけど写真があります。よろしかったらどうぞ。

それにつけても、最近の焼きそばパンは「まろやかタイプ」とかいってマヨネーズ付きのものが多い。
まいっちゃうな。
ほんものの彩峰さんがどう思うかは知らないけれど。

2003年7月5日(土)
まずは秋葉原。
ソフマップ本店店頭で『TLS−S』の体験プレイがあるというのでそれに行ったのです。
くわしくは「こうけい。オルグ」のほうの日記をどうぞ。
プレイをすませると記念品として、「るり」(ゲームの主人公の姉です)のイラスト入りクリアファイルをもらいました。
イラストのるりは、先日わたしが買ったのと同じ、久夏高校の制服を着ています。これが後で重要になってくるのでした。

それから渋谷。駅地下でワインとケーキを買ってから、7月から月極め会員になったスタジオサファイアに行きました。
今日はサマーパーティー。さっき買ったワインとケーキも差し入れです。
パーティーということで、いつもよりも着飾ったりコスプレ服を着たりしているかたが多い。わたしもそれがわかってたので、久夏高校の制服に着替えました。
するとみなさん、「なんの服装ですか?」と質問してきます。そこでわたしは思いつきます。簡単に説明できる方法があったではありませんか。そう、さっきのクリアファイルです。
クリアファイルのるり姉を指さして「このひとが着てる服と同じですよ」と言うと、みなさんすぐに納得してくれます。
秋葉原の体験プレイからこちらにハシゴしてよかった。

さすがに2回連続ベストドレッサー賞というわけにはいきませんでしたけど。
それでも「わたし、きみ恵さんに入れましたよぉ」と言ってくださったお友達、どうもありがとう。
ビンゴ大会で2等が当たったからまあいいか。

2003年7月3日(木)
お仕事から帰ってきたら、コスパショップから、ゲーム『トゥルーラブストーリー サマーデイズアンドイエット』(TLS−S)の久夏(ひさか)高校制服が入荷したとの留守電。
すぐにMTFしてショップへ急行しました。

久夏高校制服は、黒いワンピースと変形セーラー服っぽいブラウス。
体のラインがくっきりと出ちゃうのがこわいですね。まあ、ゲームの学校の制服ですから。
試着してみるとMサイズでぴったり合いました。ちょっぴりうれしい。

これで夏コミ用のコスプレは決まりですね。
「サファイア」でも着てみようかな?

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